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土井亮介のロンドンレポート~SUPER DRY 極度乾燥(しなさい)~

数年前、米国はサンフランシスコで出会い その後、偶然再びロサンゼルスで再会し それからお付き合いのある方が知り合いにいるのですが、 英国に行くということで、渡航前にその方から、 ワーキングホリディという制度を利用してロンドンに1年以...
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2013年度ゴールデンウィーク休業日のお知らせ

土井縫工所オンラインショップをご利用いただき、誠にありがとうございます。 大変勝手ながら、本年度のゴールデンウィークの休業日を下記のとおりとさせていただきます。 また、休業期間中は商品の発送及びお送りいただきました商品の受け取りは出...
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なぜ、ピースがあるのか?

本来は脇がほつれることないようにと別に生地をあててあります。 昔のシャツ(股の下でボタンをとめて下着変わりに着たシャツ)には、 脇のクリがかなり強かったせいで強度が必要だった名残りだと思われます。 現代のシャツの裾のカーブでは、脇から...
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なぜ剣ボロ(ガウントレット)が必要なのか?

ガウントレットはイギリスの言葉で袖の脇あきのことを言います。 皆さんの来ているシャツにも、カフスの開いているところを留める 脇あきボタンがついていると思います。 洗顔するときや、カフスを留める時に折り返せるようにするために、 このガ...
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大人気素材のロイヤルオックスフォード

よく耳にするオックスフォードがカジュアル向けなのに対してロイヤルオックスは ビジネススーツにも着用できるドレッシーさを備えています。 オックスフォードに比べて細番手の糸を使用していて80番手双糸あるいは100番手双糸以上の 糸を使...
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春夏向きの素材について

一般的には、綿・麻の混紡、麻100%が春夏向きの素材だと言われています。 しかし、麻が入った素材はタイドアップには向いていないので、コットンローンがお薦めの素材です。 コットンローンは、生地が非常に薄手で通風性も良く、張りが有ります...
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なぜ、シャツにはカフスがあるのか?

カフスは北方系衣服に特有のものです。 服飾においてその発生は、袖がタイトになった中世紀に 端を折り返したことにあります。 当初は保温のため、婦人服のコートで良く見受けられる様に 毛皮のカフスが多く用いられた様です。 その後、男...
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ロンドンストライプの名前の由来

ロンドンストライプは、和製英語で本国では使われていません。 正式には、ブロックスストライプまたは、ブロックストライプと言われています。 一説にはイギリスで良く着ていられるストライプがこの柄だったため ロンドンストライプという名前で呼ば...
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ネイビー系(ダーク系)のスーツと靴のカラーマッチ

ネイビー系やダーク系のスーツを1着は持ってらっしゃると思います。 皆さま、その時に合せる靴の色目は何色を合せていますか? 基本的には、ダークスーツを着用時の靴は黒が一番だと思います。 コーディネイト的には、オフィシャルな場面で...
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秋冬の季節感を感じさせるドレスシャツ生地

秋冬の季節感を感じさせるドレスシャツ生地シャツの生地(素材)には さまざまな種類があります。 そこで、今回は「秋冬」を感じさせる素材をご紹介します。 ツイル生地はブロード(ポプリン)のような平織り組織ではなく綾織り組織のため、 ...
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