パンツの外に出しても中に入れても着れる着丈の長さ

着丈は、首の付け根から裾までの長さのことをいいます。

通常ドレスシャツの場合は、(身長-24cm)÷2+5~10cmがドレスシャツの着丈の
おおよその目安となりますので参考までに覚えておいていただければと思います。

そこで、よくパンツの中に入れても外に出しても着れる長さが良いのですが・・・
と言う声を聞きますが、結論からいいますと
どちらもというのは結局は中途半端になってしまいますのでお勧め出来ません。

外に出しても着れるように着丈を短くしたシャツはパンツの中に入れた時に、
腕を上げたり、しゃがんだりした時にパンツからシャツの裾が出てしまい、
だらしない印象を相手に与えてしまいます。
ですので、ドレスシャツの着丈はお尻が隠れるぐらいまでの長さが標準サイズとなっています。
また、外に出して着れるように短くしたシャツは、パンツの股上の深さによっても
左右されることを念頭に長さを決めてください。

 

 

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